漫画だし、薄くて読みやすいので、読書が苦手な夫人でも一日で読めちゃったわ〜
うつ病経験者の夫人からすれば、共感できるところとそうでないところもあって、やっぱ人によって症状が違うもんだと思ったわ〜
この本では、ツレさん(旦那さま)がうつ病になって、著者は奥さまの方なんだけど、うちの場合は逆だったから、性別による症状の違いもあるんじゃないかしら〜
夫人とツレさんの共通点は、まず、うつの原因が”仕事”ということ
一日中、息つく暇もないくらい超忙しくて、自分以外に手伝ってくれる人もいなかったのよ〜![]()
これって、どの会社もそうでしょ〜?って思う方もいらっしゃるだろうけど、ハンパない忙しさがず〜〜〜っと続くっていうのはあまり無いと思うのよ〜。
一週間に数日あってもいいけど毎日なら、みんなうつになっちゃうんじゃないかしら〜〜〜(`∀´)Ψヶヶヶ
----- ちなみに、夫人の場合はトイレも我慢したり、我慢しなくてもいいように水分も摂らなくなったの〜![]()
自分だけが担当の業務だから責任が重く、その上、自分の意見を全く聞いてもらえず
(派遣社員だったから社員の命令は絶対。。。)
これじゃ人間らしく生きられないじゃない?奴隷でしょ?
今ではとても当時のような働き方をしようとは思わないけど、その時は「何とかやってやるわよ〜!」って思っちゃって一人で必死にもがき苦しんでいたのよね〜。
ツレさん(「ツレうつ」のうつになった旦那さまの方)は、半年間多忙な時期を過ごして「うつ症状」が出始めたらしいけど、夫人もそれくらいだったわ〜。半年が人間には限界なのかもね〜![]()
結果、睡眠障害が起きて、食欲不振、全てにおいてやる気が起こらず、風邪をひけばなかなか治らない。。。って事になって、ここらへんはツレさんと症状が一緒だったわ〜。
あと、夫人の場合は過呼吸になったり、立ちくらみがしたり
こんな人をどう支えていいか、テンテンさん(著者)も悩んで「うつの本」を読むんだけど、コレが大事なのよ〜
うちの夫も読んでくれてからは、今までよりずっと理解してくれたって気がしたわ〜
ここでやっと、うつを克服するスタート地点に立ったっていう感じだけど、相手を思いやる気持ちがないと本も読まないだろうから、親子間でも恋人間でも夫婦間でも、思いやりの気持ち=愛が必要なのよ〜〜〜
次回につづく





でも、すの字はうつは理解したいなぁ。
それできょうちゃちゃこは*USAKO*が読書するはずだった。