最近お天気が悪かったので、稲刈りが思うように進まず心配でしたが何とか終われて、ほっとしました。
と言う事で、今日写真を撮らないと来年になってしまうので、ちょっと風邪気味(まだ治らない)で体調があまりよくなかったのですが、田んぼへ
田んぼから、たくさんの虫の鳴き声が聞こえていました。(こおろぎ?)
そして、すずめの大群!100羽以上いましたよ〜。

それから、赤トンボも発見

かなり、慎重に忍び寄りました
さて、こちらのように稲穂が頭を垂れて、刈るばかりとなった田んぼには、隅のほうだけ手で刈られています。
我が家の田んぼも、義母様が刈っていました![]()

これは、稲刈り機が稲を踏まずに入るスペースを作るためです。
このように、稲刈りがスタート![]()

お茶刈りの時と比べると、平地なので安心して見ていられます。
お米の部分だけ、機械に貯められて、茎や葉っぱの部分はある程度束になって、うしろへ排出されて行きます。(義父さまが、機械の様子を見つつ、排出された束を整理してます。
片道100mを2往復すると、お米が機械にいっぱいになるので、トラックへ移します。稲刈り機についている長い管は、その為のものです。
それで、自宅の小屋にある乾燥機で、もみがら付きのお米を乾燥させます。それから、もみがらと米粒を分離します。
こちらが、先ほどトラックに移した、もみがら付きのお米を乾燥機に移しているところ。
スーパーで売られているお米になるには、たくさんの工程があるんです。
(まるで、社会見学のようですが・・)
今日も、お仕事ご苦労様でした![]()
しかし、稲刈りが終わっても、我が家では次の作物の準備が着々と進められています![]()
牧之原では、レタスも盛んなのです!!
これは、9月5日に種まきしたもので、だいぶ成長しています。
こちらは最近のもので、まだ小さい。
このレタス達が美味しくなる頃はもっと寒くなっていますが、みなさんも風邪をひかないように、気をつけましょう![]()
採れたてのシャキシャキレタス、バカウマイですよ〜
とっても楽しみで〜す![]()
バカといえば、以前からこのブログに登場している、牧之原の方言で「超、すごく」という意味なのですが、楽天からのメルマガにこんなバナーを発見!
方言と同じ意味で使われていると思うのですが、全国区でこのバナーを使って意味がとおるのでしょうか・・・?
バカ安いは標準語なのかなぁ〜?(llllll__ __)。。???





稲刈りと一緒に脱穀まで一緒にやってしまうんですね。昨年の田植え前に親父が亡くなって田んぼを止めてしまったんですが、この時期の稲刈り、1ヵ月後の脱穀、籾摺りを手伝ったのを思い出しました。
そうそう、『バカ』って使いますね。『ど』の方が使いますけど。名古屋で言うところの『どえりゃぁ』もしくは『でゃぁりゃぁ』ですね。
赤とんぼ
近づいて撮りましたね。拍手です!(^o^)/
いい思い出ですね〜。お父様も一緒に作業できて幸せだったでしょう!(o⌒∇⌒o)
バカってしばやんさんの方でも使ってるんですね!「ど」は、牧之原では使いませんが、掛川は使ってますよ。
赤とんぼは初めて撮りましたが、とんぼは意外と近づけるので撮りやすかったです!v(≧∇≦)v
(すずめは全然近づけない・・(T△T))
すごく幸せな環境で生活してますね!
ウラヤマシイ!!(≧◇≦)
あと、こっちでも 『バカウマ!!』 よく使うよ〜♪
でもたぶん、≪バカみたいにウマイ≫って意味で使ってると思う。。。
とっても幸せな生活してると思います。都会も好きだけど、田舎もいいです!
バカをそちらでも使うんですねー。どこまでが方言なのか分かりづらいですね・・(´▽`;)
それに,バカ〜って,方言だったんですね。俺も,静岡に思いっきりかぶれてました。。。
専業農家でお米のあとに作るケースが多いと思います。
冬場に雪が降らないのも適しているみたい。
ひろさんも「バカ○○○」を使いこなしてたんですね!黒はんぺんも食べているし、静岡県民を名乗ってもおかしくないですよ!(*´▽`)/
自然がいっぱいで素敵なところなんですね〜
できたてのレタスおいしそぅ!!
牧之原は海も山もあって自然がいっぱいの所ですよ〜!
新鮮なレタスは最高ですヽ(*≧▽≦*)/♪